日本には国際化が進んでいてたくさんの外国人が住んでいます。
そしてたくさんの日本人が外国で住んでいます。
街中で外国人を見掛けるの事や友達が外国で住み始めたというのも
現代では珍しくなくなってきているのではないでしょか。
実は子供手当てでは、この国際化が関わった問題も発生しているのです。
今回制定された子供手当ての支給対象者は
日本国籍を持っている15歳以下の子供です。
日本の国籍で日本に住んでいる方々以外のかたをどうするのかが
問題になっているのです。
つまり、日本に住んでいるが日本国籍ではない外国の方と
外国に暮らしているが日本国籍の日本人の方々です。
これは必ず解決しなくてはならない問題となっています。
今現在では、子供の両親が日本国内に住んでいれば
子供手当ては支給されることになっています。
つまり、日本に両親が居れば子供は日本だろうと外国だろうと
子供手当てを支給される対象になるのです。
しかし逆に、日本人で子供が日本に住んでいても
両親が外国に住んでいれば支給対象外になってしまいます。
色々な意見があると思いますが、批判が大変多いのが現状です。
外国人なのに支給される人がいたり、
日本人なのに支給されない人がいたり
確かにおかしいと感じる方が多いのも理解できます。
この問題は、もう少し吟味する必要があるのかもしれませんね。